富士山信仰の絵札、Tシャツで“復刻”(読売新聞)
山梨県富士河口湖町の「峠の茶屋」が富士山信仰のお守りの絵札をプリントしたTシャツを作製し、全国から注文が相次いでいる。
絵札は、江戸時代に富士山に登拝する人々の無事を祈ったもので、茶屋の外川真介店長(36)が地元の民家で版木を見つけた。
図柄は中央に富士山の山容と漢字に、富士山の神とされる木花開耶姫(このはなさくやひめ)などの三神像が描かれている。外川さんは「『現代の絵札』として身に着けて安全な登山を楽しんで」と話している。
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「銀行強盗するため」 交番で拳銃奪おうとした包丁男逮捕(産経新聞)
4日午後11時半ごろ、東京都板橋区栄町の警視庁板橋署養育院前交番に男が押し入り、「拳銃(けんじゅう)をよこせ」と勤務中だった同署地域課の男性警部補(54)に包丁を突きつけた。警部補は警棒で包丁をたたき落とし、強盗未遂と公務執行妨害の現行犯で男を逮捕。2人にけがはなかった。
同署によると、男は住所不定、無職、半田勝美容疑者(67)。「銀行強盗をするために拳銃を奪おうとした」と容疑を認めているという。
当時、同交番は2人態勢だったが、もう1人はパトロールで外出していた。
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国家公務員の新規採用39%減=11年度、半減目標達成できず―政府(時事通信)
政府は21日、2011年度の一般職国家公務員の新規採用数を閣議決定した。09年度(7845人)比で39%減の4783人にする。鳩山由紀夫首相は4月27日の閣僚懇談会でおおむね半減を目指すよう指示していたが、刑務官や海上保安官など専門職種を抱える府省から急激な採用抑制に対する異論が強く、当初目標は達成できなかった形だ。
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病気腎移植、2カ月半後に死亡=「因果関係は不明」―宇和島徳洲会病院(時事通信)
医療法人「徳洲会」は17日、宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)で、3月3日に病気腎移植手術を受けた福岡県の50代男性が今月16日に死亡したと発表した。
死因は不整脈とみられる。男性は移植後2回拒絶反応を起こしていたが、移植と死因との関係は不明という。徳洲会は「今後も臨床研究を続けていく」としている。
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[静かすぎる対策]体験会に120人以上が集まる(レスポンス)
「静音性対策車両」の騒音とはどんなものか。10日午後、東京都東小金井市の尾久自動車学校で開催された体験会には、平日にも関わらず120人以上の応募者が押し寄せた。
画像2枚:説明会場の教室には立ち見も出た
いずれもインターネットなどで応募した一般参加者。自動車関連会社など関係者だけでなく、目の不自由は人たちや自動車事故被害者の家族なども訪れ、関心の高さを物語っていた。
静音性対策車両が走行するコース上の脇に参加者が立ち、車両の音を確認した。
自動車部品メーカー社員の一人は「思ったより優しい音がする。これなら受け入れやすく、HVやEV普及に弾みがつくのではないか」と話した。
一方で、「静音性対策をしなければならない現状は、それだけ生活道路の安全が確保されていないことの裏返し。事故防止のためにはもっと大きな音が必要なのではないか」と述べる参加者もいた。
体験会を主催した国土交通省自動車交通局では、参加者にアンケートを依頼している。このアンケートの結果が車両メーカーら関係者に伝えられ、実装に向けてさらに検討が加えられる。
《レスポンス 中島みなみ》
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